2014年02月25日
ヒラマサが毒化?
ジギングで一番釣りたい青物はヒラマサ!
磯釣りで狙うターゲットはイシガキダイ!
温暖化や水質汚染で
イシガキダイ、ヒラマサ、アオブダイ毒化
底性渦鞭毛藻が食物連鎖によって特定魚を毒魚に!
びっくりして記事を読んでみると良く耳にする「シガテラ毒」、
シガテラ毒が厄介な点は冷凍や加熱処理でも分解せず、
外見で毒化している魚を判別できないそうですよ。
底性渦鞭毛藻が付着する石灰藻は死滅したサンゴ礁に多く、
以前は南方海域だけに見られた毒化現象であったそうです。
近年は温暖化による水温上昇、埋め立てや水質汚染がもたらす
サンゴ礁の崩壊などがシガテラ毒の危険範囲を広げ、
釣りの対象魚でもあるイシガキダイ、ヒラマサ、アオブダイなどにも
毒化した個体が見つかっているそうです。
船釣りをすると皮膚や内臓などに毒性を持つフグ類やソウシハギが
釣れたら優しくリリースします、
ヒレなどに毒棘を持つエイやミノカサゴ、オニオコゼ等も
釣れますが危険と分かっていますから注意しますよね。

こんなデカイカンパチが釣れたらシガテラ毒など考えずに
喜んで食べてしまいますよ。
少しでも南方に近い鹿児島の海ですから心配になってきます。
磯釣りで狙うターゲットはイシガキダイ!
温暖化や水質汚染で
イシガキダイ、ヒラマサ、アオブダイ毒化
底性渦鞭毛藻が食物連鎖によって特定魚を毒魚に!
びっくりして記事を読んでみると良く耳にする「シガテラ毒」、
シガテラ毒が厄介な点は冷凍や加熱処理でも分解せず、
外見で毒化している魚を判別できないそうですよ。
底性渦鞭毛藻が付着する石灰藻は死滅したサンゴ礁に多く、
以前は南方海域だけに見られた毒化現象であったそうです。
近年は温暖化による水温上昇、埋め立てや水質汚染がもたらす
サンゴ礁の崩壊などがシガテラ毒の危険範囲を広げ、
釣りの対象魚でもあるイシガキダイ、ヒラマサ、アオブダイなどにも
毒化した個体が見つかっているそうです。
船釣りをすると皮膚や内臓などに毒性を持つフグ類やソウシハギが
釣れたら優しくリリースします、
ヒレなどに毒棘を持つエイやミノカサゴ、オニオコゼ等も
釣れますが危険と分かっていますから注意しますよね。


こんなデカイカンパチが釣れたらシガテラ毒など考えずに
喜んで食べてしまいますよ。
少しでも南方に近い鹿児島の海ですから心配になってきます。
